こんにちは
今回、文学フリマに出品者側として参加しました。

去年11月の回に一般で参加して、かなり楽しかったのと今まで書き溜めてたメモで本が作れる!と思ったんです。
同人系のイベントには1度だけサークル参加をしたことがありますが、本は作ったことがないため、初めてなことが多く色々と準備が大変だった……!
幸いにして、友達に毎シーズン同人誌を出す子がいるので(たまに売り子で手伝っていた)アドバイスをもらいつつ何とか形にできました。
BOOTH出品しています。良かったら覗きに来てくださいね!
以下、反省点。
良かった点
・見本をブースで読んでくださった方がいた
文フリは見本誌置き場があり、そこで読むこともできるのですが(ブースの前で読む必要がないため、気を遣わなくていいのが利点)
そうではなく、目の前でちょっと気になるから足を止めて読んでいただいたっていうのが想像していたよりもはるかに嬉しかった!
5か6人くらいだったかな?凄く嬉しかったし、励みになりました。
・購入してくださった方がいた
近隣サークルの方と、出店することを知っている友達に購入いただけました。
友達はお情けだと思うのですが……それでも時間割いて来てくれて、買ってくれて……ありがたいよね。
近隣サークルの方は「こういった体験談が好きなので、Webカタログにあがった時から買おうと思っていました!」とお声がけいただき……幸……本当に嬉しかった!
・出店準備がスムーズだった
友達のサークルの手伝いを何回かしていたためか、必要なものはあらかた分かっていたのがこれに繋がっている気がします。
敷き布とか卓上に置くものとかの必要性がわかっていたので慌てずに準備できました。やはり、経験。
・自分で本が出せた
二次創作とかでも参加したいなーと思ってはいたんですが、思ったより違った形で本が出せて嬉しい。
やり切った感。編集ソフトをこねくり回したのも楽し……いややっぱちょっと辛かったかも。こういうの好きだったのに、呑み込みが遅くなっている実感が湧いてしまった。
要改善点
・出店ジャンルを間違っていた
出店案内の封筒が届いた時点で嫌な予感はしていたのですが、おそらく評論・研究の食文化・料理・グルメ で出るべきでしたね……。
今回はノンフィクションで出たので、ジャンルを申請した時点で間違えてました。
これが一番ダメだったと思う。
捕らぬ狸…ではないけど、ジャンルが適切だったらもっと立ち寄ってもらえたのかもしれない……とか思っちゃいますよね。
・本文レイアウトが改善できそう
作った時はこれしかない!と思っていたものの、印刷されたのを見るともうちょっと本文の文章量増やしてもよかったかな~とか思ったり。
あまり情報量を増やしすぎても目が滑るとアドバイスをもらったから、悩みどころだなぁ。
・呼び込み(セールストーク)をすべき?
同人イベントに慣れていることと、前回一般で参加した時に呼び込みでビビってしまったので自分が出店するときはあまり声をかけないように気を付けていました。
先ほどの手に取って読んでくださった方に対しても同様で、イベント終わった後からどういった経緯で作ったとか話しかけてもよかったのかなぁと思ったり。
実際今回の運営アナウンスでも過剰な呼び込みは控えるようにと呼び掛けていたため、悩みどころです。
接客経験があるため、たぶん、できると思うんだけど……次回気にかけるポイントだな。
・試し刷りの回数多すぎ
家にプリンターが無いので、近くのコンビニで試し刷りをしました。
本文はもちろん卓上に乗せる値札などの備品なども刷ったんですが、仕様がよくわかっていなかったためサイズミスが多くて無駄な出費が増えちゃったな。
いずれはコピー本も出してみたい(ちょっと憧れる)ので、プリンター、導入するか?でも使い道これしかないしな~~とうだうだ悩み中。
11月のはパスして、おそらく来年の同じ時期にある文フリに再チャレンジしたい所存。新刊2冊出せたらいいな~と思っていますが、モチベーションを保てるか。